車のボディにサビができる原因は?

query_builder 2025/01/22
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しっかり洗車しているにも関わらず、ボディにサビができてしまうことはありませんか。
サビは見た目も悪く、放っておくと広がってしまい車が劣化する原因になります。
今回は、車のボディがサビてしまう原因について解説します。
▼車のボディにサビができる原因
■塗装の剥がれ
車のボディには、下塗りや中塗りなどの塗装が施されています。
塗装はカラーリングをするだけではなく、ボディを守る役割もあるので、塗装が剥がれるとサビができやすくなります。
どこかに接触してボディに傷がつくと、塗装が剥げてボディがむき出しの状態になり、サビができるのです。
■気候の影響
日本は高温多湿の国で、湿度が70%を超える時期もあります。
鉄と酸素が融合すると酸化鉄と言われるサビができますが、そこに水分が加わることで酸化が活性化します。
湿度が高い時期には、ボディにサビができやすくなるため注意しましょう。
■潮風
サビの原因となる塩分が多く含まれている潮風は、車の大敵です。
沿岸部にお住まいの方や、レジャーで海に出かける際などは潮風に注意しましょう。
■融雪剤
路面の凍結対策としてよく用いられている融雪剤には、サビの原因となる塩化カルシウムが含まれています。
道に撒かれた融雪剤がボディに付着し、サビが生じます。
▼まとめ
車のボディにサビができる原因は、塗装の剥がれ・気候の影響・潮風・融雪剤などです。
車をサビから守るためにも、対策やメンテナンスを行うようにしましょう。
『猪口商会』は、あま市で車のメンテナンスや修理を行っております。
車に関わるさまざまなご要望にお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

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